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ぶろぐ開設2週間でGoogle Adsense審査に合格してみて感じたこと

更新日:

ぶろぐ開設から2週間と稼動期間はものすごい短いながらも

無事、Google Adsenseの審査に一発で受かりましたヽ(´▽ ` *)ノ

しかも1週間くらいはDNSレコードの設定ミスでサイト自体繋がらなかったので

実質1週間といったところです (〃ノωノ)

一応審査に通るには~的なブログはあさりまくってそれなりに準備はしましたが

最低限必要なお知らせページを作るだけでメインコンテンツはすっかすか。

さすがに内容少なすぎ!と1回くらいは刎ねられるかな?とは思っていたものの

もし受かるようならビビッて申請出さなかった間ずっと機会損失が続くので

ダメもとで出してみよう!と勇気を振り絞って申請してみました。

そしたら何のことはない。すんなりと通った次第です。

参考にさせていただいた先達のぶろぐにはものすごくお世話になりましたので

わたしもこれに倣ってどこに気をつけてぶろぐを整備したかを

思い出せる範囲で書き残しておきたいと思います。

 

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アフィリエイトってどんなもの?

Google Adsenseについてはアフィリエイトブログを作ろう!

と思い立ってから調べているうちに初めて知りましたが

たくさんあるアフィリエイトサービスのうち

認知度が高く、そのため報酬も高めなので人気なんだとか。

迷ったらとりあえずこれを選んどけ!とほとんどのサイトで推されてます。

アフィリエイトは大きく分けて"成功報酬型"と"クリック報酬型"に分かれますが

Google Adsenseはクリック報酬型に分類されます。

導入しようとしてる手前でこう言っちゃあ広告主さんに失礼なんですが
 

 れ『web広告から実際に買ったりする人なんてほんとにおるん(´・ω・`)?
 

と、半信半疑なわたしからすると成功報酬型はかなりハードルが高いです。

ぶろぐも日記調のもので、物販斡旋の記事を書くわけではないですしね。

その点、クリック報酬型であれば何の気まぐれか押す人もいるでしょうし

わたし自身釣られて押してしまったことも結構あります。

だまされた!という後悔のほうが強く、広告の意味を成してない気もしますが。

なんにせよクリック報酬型のほうが報酬発生のハードルは圧倒的に低いです。

 

クリック報酬型にもいくつかサービス元がありますが

その中でも圧倒的に報酬額が高いのがGoogle Adsense。

それ以外はAdsenseを導入できない期間やサイトの代用という紹介が多いです。

Google Adsenseの魅力は圧倒的なクリック単価の高さ。

1クリック平均30円程度で、高いものになると100円を超えるものもあるみたい。

ただしその分開始する前に審査が必要で、その後の利用規約に関しても厳しく

違反行為が発覚するとわりとすぐに利用停止処分が下るんだとか。

一方、ほかのクリック報酬型では審査が緩いかまったくないところもあり

Adsenseの申請が通らないアダルトサイトや違法すれすれ?

のサイトでも使われてるみたい。

わたしは試しに審査が通るまで忍者admaxを入れてみました。

こちらは審査が一切なく、申請後すぐに広告を貼ることができました。

開設したてでまだ1日50~300PVであるにもかかわらず

意外にもそこそこクリックしてる人がいますね。

目安としては100PVにつき1クリックあるかないかとのことですが

確かにそんな感じでした。

ただし報酬のほうはお察しで、1クリック0.5~1円といったところ。

報酬受け取りは8,000円分たまってからになるので

順調にPVが増えていっても3か月くらいはかかりそうかな?

まあどこの馬の骨とも知らぬ新設ぶろぐにお金くれるってだけで

奇特なサービスではあります。

見た感じ広告内容はGoogleも忍者もほとんど同じ。

Googleのほうが解析ツールも多く、報酬も高いとあっては

審査さえ通ってしまえばGoogle一本に絞ったほうがよさそうです。

 

わたしはまだ導入の予定はないですが、より高い報酬を狙うなら成功報酬型。

こちらはその広告をクリックした先で実際に商品が売れた場合に支払われ

報酬は商品価格の3~8%程度、高いものだと1件で1万を超えることもあるとか。

その分、成約までたどり着く可能性は圧倒的に低く

この商品を買いたい!と思わせるセールストークや

このサイトで買いたい!と思わせるそのブログ固有の特典をつけたりなど

それに特化したぶろぐでないと難しいみたい。

そりゃあ見ず知らずのサイトにたまたまあった広告から

その場の思いつきで買う人なんてそうそういないもんねぇ(´・ω・`)

間違っても置いとけば勝手に報酬が入ってくるようなもんじゃないですね。

 

そういえば開設初日にコメントがついててびっくりしましたが

それもアフィリエイトの誘致でしたね。

掲示板に書くようなことかとちょっと呆れましたが

ランキングで新設ぶろぐを見つけては手当たり次第に書き込んでるのかなぁ?

現物の商品とはいわずとも書籍やメルマガの広告なんかもあるでしょうから

株ぶろぐでも成功報酬型のチャンスはあるのか。

慣れてきたらそっちのほうも試してみたいですね。

  

ぶろぐ立ち上げ後に最低限作ったほうがいいページ

前述のとおりDNSレコードのエラーでブログをいじれない期間が結構あったので

その間にブログ作成についてやAdsenseのしくみ、審査についてなどは

徹底的に調べまくりました。

調べたのはネット上の "審査に通るには?" 的なブログ記事が主ですが

たぶんめぼしいところ30か所くらいは読んだかな。

どこも同じようなごくごく当たり前のことしか書いてありませんでしたので

1つか2つくらいしっかり目を通しておけば十分だと思います。

ただ、立ち上げ時は誰もが右も左もわからない状態でしょうから

最初の1つめはものすごい参考になりますよ。

書き漏らしなどもあるでしょうからいくつか読んで補完するといいでしょう。

 

テンプレを適応して最低限のブログの体裁が出来上がってから

審査に申請するまでに作ったほうがいいと思ったページは以下のとおり。

  • プロフィール
  • プライバシー・ポリシー
  • お問い合わせフォーム
  • メインコンテンツのカテゴリー・タグ付け
  • 以後、コンテンツを増やす

まあ実際これくらいしかいじる場所ないですよね (・ω・`)

プロフィールはわたしの場合はごあいさつの最初の記事がそれに該当するかな?

ほんと簡単にしか書いてないですけども。

正直これはなくてもいいんじゃないかと思います。
 

 "人となりが知れたほうが親近感が沸いてファンになってくれやすい"
 

なんて書いてあるとこも結構ありましたが

ぶっちゃけ誰が書いてるとか興味が沸くまで全く気にならないしねぇ。

面白ければ読むし、つまらなければブラウザバックするだけでは?

最初に書く記事としてとっつきやすいし練習にもなるので

とりあえず最初に作る分には悪くはないとは思います。

 

続いてプライバシー・ポリシーとお問い合わせフォーム。

これはどうも必要っぽい。

ないと絶対不合格という根拠はありませんが、一度作れば後は整備も不要なので

とりあえず作っとけ!の精神で十分だと思います。

作り方については詳しく書かれているブログがたくさんあるので

検索して出てきたところを完全になぞりながらコピペでOK。

あ、当然個々のサイトで異なるところは自分で変えてくださいね?

間違ったコピペでも通ったという報告はありますが

人の目でチェックが入って見つかったときの心証は悪くなると思いますから。

メニューバーにも登録すればお手軽にコンテンツが増えたように見えるので

見た目的にもGood。

実際わたしのメニューバー、6こもアイコンあるのに

機能してるの "株式投資" のとこだけですからね (・ω・;`)

 

続いてカテゴリーとタグですが、SEO対策的にもやっといたほうがいいみたい。

Google的にも利用しやすい、価値の高い検索エンジンを目指しているので

その手助けとして導入しておいたほうが評価も上がるんじゃないかな?

カテゴリーとタグで何が違うの?と最初は思いましたが

カテゴリーはサイドバーでも選べる分類なのでこちらのほうが重要。

関連性のある記事ごとにある程度まとめたほうがいいですね。

たまにものすごい量のカテゴリーわけがされているブログを見かけますが

探すのも一苦労になるのでカテゴリー分けの意味が薄いような。。。

タグのほうはつまりはキーワード。

検索エンジンでも優先的に反応するようになるらしいので

カテゴリーとは別に記事内の重要な言葉を2, 3こ選んでつけておくとよいかと。

わたしはカテゴリーは記事の内容で分類し

タグは記事内で取り上げた銘柄名を主に入れることにしました。

  

コンテンツの適切な内容、文章量は?

ここまでできればあとはメインコンテンツをひたすら増やすだけ。

実際ここが一番大変なんでしょうが、そんなに数がなくても通っちゃいました。

わたしが申請を出したときはメインコンテンツが8記事。

お問い合わせなどのページを含めても12ページでしたね。

中にはメインコンテンツが1記事でも通ったケースもあるらしいので

8記事もあれば十分だったんでしょう。

目安としては20記事程度という情報も多くありますが

内容さえ伴っていればそんなには不要です。

20記事も用意するにはがんばっても1か月近く

遅筆な人であれば半年以上かかるでしょうから、相当な機会損失です。

審査は何回でも受けられるそうなので

形が出来上がったらダメもとで申請出してみましょう。

案外あっさり通るかもしれませんよ。

 

文章量は最低500字以上、2,000字以上が理想とするサイトが多かったですが

わたしの場合はこちらの日記で1,550文字。

今のところ一番長いのがご講釈を垂れ流しまくったこちらで6,102文字ですね。

もともと話の長いほうなので文字数は全く気にしておらず

むしろ長くなりすぎないように削ってるくらいですが

これくらいあればらくらく合格といった感じなのでしょうか。

文字数の制限については
 

 × "~~文字以上あればいい、長ければ長いほどいい"
 

ではなく
 

 ○ "まともな内容を語るならどんなにシンプルでも500字は超えるでしょ"
 

だと思いますよ。

何のことはない日記ですららくらく1000字は超えるんですから。

短くても中身は濃い!というサイトさんには失礼ですが。

あ、絵や動画などがメインコンテンツの場合はこの限りではありません。

それをGoogle側が考慮してくれるかは知りませんけど。

文字数が足りないから増やさなきゃ!というのは逆にマイナスだと思います。

というのもこれはどこのサイトでも同様の推測がされてることですが
 

 "審査はほとんどを走査ツールで行い、最終確認を人間の目で行う"
 

これが一番ありえそうな方法でしょう。

毎日ものすごい量の申請を処理してるはずですからね。

実は大学の先生も使ってる人がいたりするんですが

最近のコピペチェッカーは本当にすごいですよ。

一致率だけじゃなく類似度なんて判定もありますし。

語尾を整えたり、文脈の前後を入れ替えたりするくらいじゃすぐバレます。

他人からのコピペだけでなく、水増しのための自己コピペもすぐ見つかります。

無料のものでもこれなんだから天下のGoogleさまの走査なら推して知るべし。

なので文字数を気にするより
 

 "自分の言葉で、相手に伝わりやすいように気を使いながら"
 

書くことが大事なんじゃないかな?

なんか国語のせんせいみたいですね。

 

 「内容の薄いページを削除(または非公開に)していったら通った
 

という報告も結構見かけますが

これはおそらく
 

 ×  "全体に対する良質なページの割合"
 

ではなく
 

 ○ "悪質なページの数が一定基準を超えた場合の足切り"
 

なんじゃないかと個人的には思っています。

というかわたしが審査する側ならそうします。

Googleとしては申請時のサイトの出来栄えを評価したいわけではなく

今後ずっと続くであろうサイトが正しく管理運営されるかを知りたいわけで

100の記事がある中にいくつかの不正記事が紛れ込んでいたとしたら
 

 G「あっこいつはそういうやつだ。またいつかやらかすな?
 

と思うわけですよ。

誤判定もありえるのでさすがに1, 2記事で即アウトとはならないとは思いますが
 

 「良記事がたくさんあるからいくつかくらいは水増ししても・・・
 

は引っかかるのではないでしょうか。なので
 

 「たくさんある記事を消していったら最後1記事なのに通っちゃった
 

これはこの推測にかなうものだと思います。

最後2, 3記事まで残したそれがGoogle的にはアウトだったんでしょう。

審査基準は量じゃないです。

いくつかでも良ページがあるなら、今あるそれだけで勝負しましょ。

少なくとも日記8ページですら審査は通ります。

ちなみに読んでいただければわかりますが、わたしはコピペ要素一切なし。

その場での思いつきを書きなぐる天然垂れ流しです (´▽`*)

 

コンテンツの内容についてですが、まずは規約違反はぜったいにしないこと。

解説してくれてるサイトさんも多いですが、ちゃんと規約本文を読みましょう。

申請時の規約違反はまず通りませんし

通過後も結構な頻度でチェックが入り

規約違反はわりとすぐに見つかり、即刻停止処分が下るみたい。

軽度のもの、疑いくらいであれば一時停止で確認後復旧できるみたいですが

早急に改善がなされない場合は問答無用で永久停止(垢バン)となります。

アカウント停止処分を食らった場合は再申請も受け付けなくなるとのことで。

お金をもらってるんだから当然ですね。

知らなかったでは済まされません。

その点からしても一度は規約本文を読んでおいたほうがよいかと。

 

規約違反さえなければコンテンツの内容については関知しないんじゃないかな。
 

 "閲覧者に価値ある情報を"
 

と薦めるサイトは多いですが、何が価値あるかなんて人それぞれですしねぇ。

何の価値がなくとも人が集まればそこには広告を打つ意味がでてきます。

それで収益があがるかは別にしてGoogleが拒否する理由にはならないでしょ。

無名の人の日記なんてくその役にもたたんと言う人もいますが大きなお世話!

自分が確保したスペースなんですから好きなことを好きなだけ垂れ流しましょ。

 

実はわりと専門家の中にもこういう書き方をされてる方もいます

○価値の低い日記・雑記

最近のアドセンスでは「広告主がお金を支払っても良いと思えないコンテンツはNG」「ユーザー(閲覧者)にとって価値がないコンテンツはNG」「独自性の高いコンテンツが必要」という傾向があります。
一般人の単なる日記や雑記は、一般のユーザーにとって価値があるとは判断されにくいですし、広告主にとっても日記や雑記のページに広告を積極的に掲載したいとは思われません。日記で喜ばれるのは芸能人など著名人くらいです。

さらにはこんなことも

○仮想通貨など金融関連のコンテンツ

フォーラム上でも結構見かけるのが仮想通貨や FX、株などの金融関連のサイトです。これらのコンテンツは人々の財産に影響を与える可能性があるため、その信憑性が強く問われます。
例えばあなたが金融関連の分野で権威もある専門家であるなら良いかもしれません。しかし「株で稼いで暮らしてます」というレベルであるなら、権威や信憑性は伴わずアドセンスの審査で合格するのは難しいでしょう。

日記、、、金融、、、ワタシジャナイ Σ(゚Д゚)

でもちゃんと通ったもんっ o(`ω´)o

もちろんこれを書いている人も "絶対に" とは言ってないのはわかってます。

わたしも最初はじかれる可能性は少し頭をよぎりました。

ですが結果として通ってますのでちゃんと体裁整えれば全く心配ないですよ。

そもそもPV数稼いで成果を出さない限りは広告主も支払う必要ないんですから

その下地を作るためのGoogleが

端っから落とすことを目的とした審査をしてるとは思えないんですよ。

広告主の不利益となる悪質なサイトは当然落としにかかってるでしょうけどね。

心配せず、自分の好きなジャンルでぶろぐを書いていきましょ。

 

次の目標は、、、

とりあえずこれでぶろぐで稼ぐ下地は出来上がったということで

当面の目標を決めておこうかな。

ぶろぐで利益が出れば確定申告の際に経費を落とせるようになるみたいですが

今年いっぱいの目標は
 

 excelを経費で落とす (*و'ω')و

これにしましょう。

自分で買うと高いもんねぇ _( _´ω`)_ 

今は自宅の作業用PCでは無料のOpen officeを使って編集してますが

仕事用で使うmicrosoft officeと比べるとやっぱ使いづらくって。

目標に向けてできるだけ毎日あっぷするぞぉ ヽ(´▽ ` *)ノ

 

最後に

書きたいことはあらかた書き尽くしたかな?

後で思いついたことがあれば追記するなり別記事にまとめていこうと思います。

気になることがあったらコメントかお問い合わせでご連絡くださいね。

何度も書きますが申請が遅れれば遅れるほど機会損失は大きくなります。

わたしも最初はビビッて
 

 れ『少なくとも20記事くらいは作ってから・・・
 

と思ってましたが、思い切って申請してみてほんとよかった (*´ω`*)

不合格通知が来ると当然へこむと思いますがあまり気にすることないですよ。

仮に通ったとしてもその状態では一月数百円にすらならないでしょうから。

通るか通らないかわからない状態でやみくもにコンテンツを増やすより

"現状では通らない" という事実を早くのうちに察知し

通すための改善を図ったほうがよっぽど建設的です。

この記事がこれから申請を行う後続の方々にとって

少しでもお役に立ったなら幸いです ( *・ω・)*_ _))

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